ジャッカル デラクー 3/8OZのインプレはキャスタビティに優れ、ただ巻きで誘いはOK

⇒【爆釣確定!】ジャッカル デラクー 3/8OZ

全国のアングラーにもっと気軽にバスフィッシングを楽しんでもらうため、具体化したアイテムがこのデラクー。

ジャッカル デラクー 3/8OZのインプレ

ひと口サイズのコンパクトボディながらもキャスタビティに優れ、ただ巻くだけで誘いはOK。


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ジャッカル デラクー 3/8OZのベースとなる使い方は時期によっても違ってくるが基本的にはただ巻きとなる。そこで気をつけなければならないのが、自分で泳いで巻く層をスピナベイトやバイブレーションと同じように決めれるのでロッドを立てて巻けば表層の方を攻めれるし、ロッドを水平の位置でノーマルの速度で巻けば中層を、ロッドを下げてゆっくり巻けばボトム付近をコツコツ当てながら巻ける。どの層を泳がせているのかを必ずイメージして巻くのが重要となる。技量は必要なく手元でぶるぶる感を感じながらただ巻き。ジャッカル デラクー 3/8OZのいいろことはブレードのパワーでこれ以上ブレードの動きを強くしてしまうとちょっと斜めに泳いでしまうがボディバランスとブレードのパワーがギリギリの絶妙なところで調節していてボディに対して最大限のパワーを引き出す。


時期ごとのインプレは冬の低水温期になるとより深いボトムの方に魚が集まってくるので11月~2月位の時期はボトムを狙ってリフト&フォールやボトムに当てながらのただ巻きでメタルバイブレーションのような使い方をするのが最善になる。逆に水温の高い高水温期にはカーブフォールが有効になる。なにかバスが付きそうなものに対してジャッカル デラクー 3/8OZをカーブさせながら物に対して迎えに行く。目標物の少し向こうに投げて竿を立てた状態にしておけば勝手にカーブして手前に来るという使い方がベストとなる。ジャッカル デラクー 3/8OZのカラーローテーションはブレードを優先させるのが良い。ゴールド、シルバー、ガンメタの主な3種類でゴールドブレードカラーに関してはスピナーベイトと同様に少し水に濁りがある時に、シルバーブレードカラーはステインからクリアーウォーターの割と水が綺麗だなと思う時に、ガンメタブレードカラーは天候がよく光量が強い時にそれぞれのカラーが効果を発揮する。ジャッカル デラクー 3/8OZでシーバスを釣るには狙う場所が防波堤の際だったり、堤防の先端付近のヨレを狙うとシーバスがよく釣れる。現在はジャッカル デラクー 3/8OZが売っていないということはなくAmazon、楽天で買えます。人気すぎて売っていない時期もありましたが今は在庫もあります。

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