ソウルシャッド58SPのインプレ ジャッカル 高度なバランス設計が抜群のスイミングアクション

2021年6月14日

⇒【爆釣確定!】ジャッカル ソウルシャッド58SP

高度なバランス設計が抜群のスイミングアクションを実現。

特に高速リトリーブでの安定感は驚くべき次元に到達しています。

ジャッカル ソウルシャッド58SPのインプレ

鋭く絞られたボディシェイプながら、マグネット式重心移動により安定した飛距離を約束します。

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晩秋などの少し寒い時期のタイミングに効果的なのがジャッカル ソウルシャッド58SPである、では早速インプレを紹介していこう。そこにハードボトムがあったり垂直の護岸があったり、そういったロケーションでの釣りに特に効果を発揮する。はじめはまず派手ものカラーから使って魚に存在を見つけてもらうのと、ターンオーバの季節であればそれも考慮する。岬周りの石にヒットさせる使い方、キャストして潜らせて、58SPは一番ベーシックなレンジをカバーできるモデルであるが、ボトムに当てながら、ボトムに当てるのはオートマチックな使い方でボトムにいる魚がドンドンといっているのに対して反応してくるような感じになる。


ボトムに当たるときの音とか、ボトムの石に隠れている生物感を演出できるのでジャッカル ソウルシャッド58SPを使っていく。ミノーとシャッドと何が違うのか?このようにボトムに当てたいという使い方をする時にルアーの高さがある分、物にあたって姿勢が崩れてから、姿勢が戻るという復元が物凄く早い、逆にミノーは背が低く復元が遅い、リアルなシルエットでベイトフィッシュに近いのはミノーが物に当てるという使い方をする時は高さのあるルアーのほうがカバーに対しては強くクリアで出てる。さらにもっと物に当てるならクランクベイトになるが、ビジュアル的なナチュラルな餌っぽさをしっかり残して、更に物に当てたりとかカバーに強い、となるとジャッカル ソウルシャッド58SPの一択になってくる。春に物凄く釣れるのはもちろん、秋の水温が段々下がっていく時期も、というより1年中、ジャッカル ソウルシャッド58SPのインプレでは活躍シーンがあるというのを実感できるはずである。

続いてのインプレは途中までボトムに当たらないが石の岬状のラインで一定の距離くらいから岩に触るそういうポイントが狙い目。止めを入れたりただ巻きであったり、あるいわジャークでパーンッと動かして、ピタッと止めるそのような釣り方のパターンを試していきたい。秋の釣行では1箇所探って反応がなければ、どんどんポイントやルアーカラーを変えて場所移動するのも釣果につながる。ボトムにアタリすぎる時はローテンションをしよう。ソウルシャッドには数多くの種類があってシャッドゲームの組み立てて、srのリップの短いタイプを選ぶのがいいかもしれない。


さっきまでよりもリップが少し短くこれが一番潜らない、大きさは58がベースでそれより小さい52というのがあり、更に小さい45、ベイトタックルで扱える68というのもあります。SRでもボトムに当たるすいしんが80cm。SPでやっていたのをSRに変えて浅いレンジを泳がせてローテーションするとバイトが出るようになります。護岸のえぐれたところに入ろうとしている、でもOK-!いいサイズだ!おっしゃーうまくローテーションして少しレンジを上にしたら釣れましたー。晩秋でも結構浅いところにいるんだなー。ソウルシャッド58SPのインプレで1m切るようなところでも全然食ってくる!


ガンガン巻いてクランクベイトのように巻きの釣りで思い描いていたとおりに釣れた!水深がぽんと1.5mのところもあるけど浅いスポットに絞った結果だね。激しくジャークすることも考えてないので巻きで絡め取るように66という長さとライトのロッドがめっちゃ効果あり!今さっきチェイスしてきて食った(*^^*)バスがすごい冷たい。止めを効果的に使うためにジャークを使い見せて止めるこれが大事だね。ソウルシャッド58SPのインプレで結構一番深いポイントのトップのブロックで浮いてたね♪一番水深のある方角から出てきたよ。

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