ジャッカル シザーコーム3.0の使い方 特徴は逆に取り付けられた4対のアーム

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千葉県・亀山ダムのスーパーロコ川島勉が、

人がさんざん撃った後でもバスを獲るために作った異形(いぎょう)のワーム。

ジャッカル シザーコーム3.0の使い方

ジグヘッドとジャッカル シザーコーム3.0のバランスで釣れる釣れないが大きく左右されて決まる!
ジャッカル シザーコーム3.0を使う時はものすごく軽いジグヘッドで、0.45g、0.6gという本当に軽いジグヘッドを使って
水面直下、あるいは一度ボトムに沈めてから中層を引いてくるのがジャッカル シザーコーム3.0の使い方となる。


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その日の反応のいい場所を探しながら撃ち続けるのが釣果へ繋がるポイント。まずは表層を浮いているから、その横を通してみます。基本的には投げたらゆっくり巻く、そうすると勝手にバスが付いてきて食べるという使い方である。そしてもう一つの使い方がキャストして一度ボトムまでフォールさせる、その時に沈んでいくラインをずーっとボトムに着くまで見ていて、軽い重さを使いたいのはフォールの時間を長くして取りたいから、あるいはゆっくり巻いた時にしっかり泳ぐように、重たいウェイトでゆっくり巻いているとどんどん沈んでしまうので一定層をキープしながらゆっくり巻くのは軽いウェイトが最適となる。表層、中層、ボトムを巻く、フォールさせる、巻きてきてバスが追ってきたなしてきたなと思ったら中層のシェイキングを入れながらスイミングに切り替えて食わせのきっかけをプラスしてあげるという意味もある。

ジャッカル シザーコーム3.0のインプレ

難しいバスほどただ巻いているだけで釣れます。巻きシザーの注意点は巻きものの釣りなのであまりにも硬いロッドを使うとせっかくのバイトを弾いてしまったりするので、グーッと曲がっていくすごく柔らかいタイプのロッドを使って投げてゆっくり巻くとオートマチックにフッキングする!グウーッと魚の重さが乗ったところでクッとフッキングのきっかけを作ることができる。ジャッカル シザーコーム3.0のインプレは5月、6月のバスが産卵から回復しようとしている時期はテンションが低い状態でフラフラ泳いでいるので、それを巻きシザーで釣っていくのか、フリックシェイクを落として釣っていくのか、それとも虫を使って釣っていくのか、そういったスローなものでの水面直下表層系のローテーションが大事でローライトになるとアグレッシブな釣りで簡単に釣れたりする。


インプレの続きはスローな釣りはボトムでやるのではなくバスの目線よりも上でやる、使ってるウェートが0.45gでめちゃくちゃ軽く、使ってるワームも小さいので基本あまり飛ばないが、普通ルアーは飛んだほうがいいがこのジャッカル シザーコーム3.0であれば飛ばなくても釣れちゃうんです。ワンポイントアドバイスとすればクセがつくのが嫌なので、使用する前に鍋で1分間茹でます。それから最近よくあるワーム用の粉をまぶしてくっつきを無くしてあげるとクセが取れて次にクセがつきにくい均等に手が動くようになります。

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