ジャッカル ファイボスでバックスライドはそのコツが判るまで場数を踏むこと

2021年4月16日

⇒【爆釣必須!】ジャッカル ファイボス

5つのパドルが生み出すスライドフォール

西村嘉高プロが求めた「スライドフォールするワーム」を具現化したのが、ファイボスです。

大小5つのパドルが集合したボディは、ライトテキサスリグやシンカーフリーのテキサスリグ、

フリーリグでは、水に馴染みながらナチュラルなスライドフォールを発生。

ジャッカル ファイボスでバックスライド

いわゆるバックスライド系ワームとして人気の高いジャッカル ファイボス、フリーなテキサスでボトムの変化を丁寧に狙っていくと効果的!
バックスライドフォールはボトムに対してやや水平にフォールすることでサスペンドした魚がジャッカル ファイボスに対して追尾してバイトする間を作るワームです。


⇒【爆釣必須!】ジャッカル ファイボス

ボトムに入ってからの倒れ込み、2つの大きいレッグが倒れ込んで魚を誘い、そしてバイトさせる強烈な喰わせの要素を持ったワームです。
ジャッカル ファイボスは3.8と4.5インチがありそれぞれ特徴があり、使い分けとしては湖のベースとなるベイトフィッシュのサイズに使い分けることになる。
そしてもう一つのワームのサイズの違いによる特徴としてそのフィールドの状況に応じて3.8インチの方はとにかくバックスライド幅が広くシャープに動き、シャープに動かしながら大きなパドルで魚を誘うという使い方ができる。
そしてジャッカル ファイボスの4.5インチは大きな動きでとてもスローなので長めのレッグを引っ張るようにしてバックスライドフォールして、手長エビ、ザリガニなどを捕食している湖では効果的なサイズです。

ジャッカル ファイボスのリグに関しては基本的にはテキサスリグを考えてシンカーを先にフォールさせてその後をバックスライドさせながらファイボスが追尾していくというような使い方が釣果につながる。
変形のボディによってスライド幅がものすごく強くシャープになるのでシンカーに引っ張らせることでものすごくスピードが早くなるのを制御するために大きなレッグによって上手にフォールさせるように調整して作られたワームです。
ジャッカル ファイボスは柔らかめのMHロッドに14ポンドフロロが快適で丁度いい使用感となります。