エギ王Kのインプレ ヤマシタ ベーシック 3.5号は変わり続けるフィールドに対応する
変わり続けるフィールドに対応するために生まれた、
低活性のイカまでも釣るためのエギ。
今まで諦めていたイカを獲る。
エギ王Kのインプレ
「エギ王 K」は、どんなにタフハイプレッシャーなコンディションでも釣果を出せる。
ヤマシタ エギ王K ベーシック 3.5号
水が澄んでいる時はブルーやグリーン系のナチュラルなカラーで濁っている時はオレンジやピンクの見やすいカラーを使う。スロープからストーンと落ちて壁になっているところに付いていたりいします。いきなりフルキャストで真ん中に入れたくなるが実は足元に良いポイントが合ったりします。ヤマシタ エギ王K ベーシック 3.5号のインプレは見落としがちなところから入れていってみよう。投げて付いてこなければ次のコース次のコースへと投げる回数を増やしていったほうが釣果に繋がります。特に秋は投げる回数が多ければ多いほどアオリイカをゲットできるチャンスは増えていく。同じコースを2,3回通してヒットしないよりは3投でいろんなコースを打っていったほうがやる気があってフレッシュな個体に出会えるチャンスが増える。
GW最終日なんとか釣れた!墨族とエギ王Kの4号で1700g、900gあとコウイカも! #エギング pic.twitter.com/DxLxO17wWb
— キジトラサキ🐱 (@kizitorasaki) May 5, 2021
ラトルの音の要素をなくしてケイムラオレンジなどで動きだけで誘ってみたりもありです。潮が低くなければ姿が見えても良さそうだ。よく釣れているポイントには墨跡があるので絞りやすいが誰も打ってない可能性の高いポイントは気になったら打っていったほうがいいです。ヤマシタ エギ王K ベーシック 3.5号のインプレの続きはエギが割と遠くにある時は大きくシャクったほうが風が強かったり水深が深かったりするとラインが曲がるというかたわむ、少し真っ直ぐではないような状態に水や潮を受けてなるので遠くのイカにしっかりアピールするために大きくシャクろう。
近くなればなるほど力が伝わりやすくなるのでシャクる回数を減らしたり、少し弱めにシャクると同じ層をキープしやすくなる。濁りが入ってきたらやる気のある個体だけ乗るかどうか試していく。釣れたいかが小さくてリリースする際はなるべく水面に近い位置から返してあげましょう。サイトフィッシングでイカが見えている時はどうしてもイカと同じ位置でやりたくなるが、そこは我慢して触らなければ一旦下までヤマシタ エギ王K ベーシック 3.5号を底まで落としてしゃくりあげてピタッと止めるのがコツです。