ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレードのインプレ 圧倒的飛距離で青物、シーバスを引っ張ってくる

ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレード

新機軸!異次元飛距離の「プレートジグ」。

高強度の1mmステンレスプレートの後方に鉛でボディを形成し、重心を極端に後方化。

「超」後方重心が生み出す飛距離は、同ウエイトのメタルジグを遥かに凌駕!

⇒【釣れる秘密はこれ!】ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレード

ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレードのインプレ

飛び過ぎダニエルブレードは30gが75mmのフック#6で40gが83mm、フック#6となっています。

名前の通りノーマルの飛び過ぎダニエルにブレードがついたバージョンです。

飛距離に定評のあるルアーですが後方重心のボディと計算されたブレウードの位置で

ブレードが存在してもその飛距離は衰えません。

通常のブレード系ルアーはボディ自体は余り動かずにブレードによるアピールとなりますが

飛び過ぎダニエルブレードはボディ部分自体が左右にウォブリング系のアクションを起こします。

これによりブレードから発生する光の反射が一定ではなく超不定期になります。

この不定期さが青物やシーバスにとっても自然界のベイトっぽく見えため釣果へと繋がります。

飛び過ぎダニエルブレードの対象魚は青物、シーバス、ヒラメなどのフラットフィッシュ、根魚など

フィッシュイーターならほぼほぼカバーできます。

アシストフックも標準装備されていて不意の青物の回遊にもバッチリ対応します。

フラットフィッシュのような食いつき系のバイトにもトレブルフックで対応します。

悪天候でもキャスト可能でオールラウンダーなルアーとなっています。

ターゲットを特に決めていないときなどはとりあえず飛び過ぎダニエルブレードを投げとけばOK!

騒がしいアクションがロッドにもしっかり伝わって釣果へとなります。

サーフの激浅なポイントは着水したら竿を立てて底に当たらない程度にゆっくり巻いてくるとヒラメが釣りやすくなります。

この時のおすすめカラーはマジックブルピンです。

底にあたっったかどうかの判断は、飛び過ぎダニエルブレードの場合は巻いているとブルブルと手元に伝わってきますが

底に当たるとそのブルブルがなくなるので、それを判断材料としてください。

30gの方はこの感覚を掴むのにちょっと慣れが必要かもしれませんが

40gの場合はもろに底に当たった時と当たってない時の感覚が明確になります。

⇒【釣れる秘密はこれ!】ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレード

ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレードのカラー

ジャクソン 飛び過ぎダニエルブレードのカラーは

CRB レインボー
GRC アカキン
KPI ケイムラピンクイワシ
MBP マジックブルピン
SBP ブルピンイワシ
SGR ゴールドレインボー
ZBG ゼブラグロー
LIW ライブイワシ
WHE ヒラメノエサ
ZGP ゼブラグローピンク
GIW グローイワシ (40gの規格のみ)
KSV ケイムラシルバー (40gの規格のみ)
LBT ライブベイト (40gの規格のみ)
GGⅡ ゴールドグリーンⅡ

の全14色となっています。